The tiny museum しろくまおっかさんの日々のこと

イラスト付きで日々のとるにたらないことを書いています。

内見体験から考えさせられた不動産購入のポイント 10年後の家族って

家族の状況変化も考えてみると

初めて内見にいった物件の図面に点線があり、その点線がなんだったのか知って驚いたと書いたところです。

前回振り返り(第4回 点線の正体)

 

さらに営業担当の方から「立退料を見込んであえて買う人もいるんですよ」と聞いてさらに驚きました。そういう発想もありなのですね。世の中いろんな人がいます。

10年後に立ち退きになったとして10年後、我が家はどんな暮らしをしているのだろうかと改めて考えさせられた日でした。

不動産を買うって日常の買い物とずいぶん違います。持ち運べないですし、ローンを組まずに現金一括払いで買えるといいのですが、現金で一括払いできる方は別にしてある程度、先のことも家族で考えて買ったほうがいいのかもしれません。

第1回 家さがしの鉄則!条件に合う物件を見つける方法

tiny-museum.hatenablog.com

第2回 緊張と期待    初めての内見体験

tiny-museum.hatenablog.com

tiny-museum.hatenablog.com

tiny-museum.hatenablog.com

第5回 10年後の家族 (今回はここ)

 

 

 

 

点線の正体 驚きの事実! 家探しで知るべき土地の計画情報

物件そのものよりも土地が大事だった⁉

前回持ち家と賃貸の違いで感じたことを書いたのですが、最初に物件を見に行くときに気になっていた点線が何なのか営業担当者に聞いたところ、担当者は周辺の地図をくださり、どこが計画にかかっているのか丁寧に教えてくれました。

私たちは初めて聞く単語で「何のなのそれ?」と思いました。

不動産に詳しい方や自分の家が引っかかって転居した方はご存じなのかもしれませんが、正直そんな土地に家建てていいんだと思ったのが最初に感じたことです。

不動産は建物を実際にみるだけでなく、周辺の土地の開発情報なども入念に調べて買ったほうがいいと思った瞬間でした。

計画段階でも人気の場所になることもありますし、逆に開発予定だったものがとん挫するということもあるわけですからいざ売って転居しなければならないとなった時に売れなくて困るエリアだったということがないようにローンの年数に耐える見通しを立てて買うのも大事だと思います。

 

第1回 家さがしの鉄則!条件に合う物件を見つける方法

tiny-museum.hatenablog.com

第2回 緊張と期待    初めての内見体験

tiny-museum.hatenablog.com

tiny-museum.hatenablog.com

第4回 点線の正体 驚きの事実! 家探しで知るべき土地の計画情報 (今回はここ)

第5回 10年後の家族

持ち家と賃貸の違いって 建売内見で感じたこと

住まいに必要なものって何だろう?

内見一件目は前回書いたとおり初めて訪ねる場所でしたので駅から歩いて家族でランチを食べて街の雰囲気などをみた後、営業担当の方と現地で待ち合わせすることにしました。

営業の方が落ち着いた受け答えで安心して見学することが出来たのですが、こちらもきちんとしていなければならないと感じて緊張しました。

家の設備を見学させてもらった際に感じたのは新築ですので当たり前なのですが、全部新しい!!という感動。当時築30年を超える賃貸物件に住んでいたので玄関の広さやシステムキッチン、収納の多さなどにいちいち心の中で「いいね!」ボタンを押していく感じでした。

そして床暖房は使ったことがないので光熱費は大丈夫なのか?壊れたら床ははがして修理するのか?など維持管理のことも考えなければならないのだと気づいたわけです。

賃貸だとそこは家主さんが修理してくれますし、引越するという選択も取れるのですが持ち家は自分で修繕するため業者を手配することになります。

頭では分かっている当然のことなのですが、見学して初めて自分事として考えることになった瞬間でした。

 

第1回 家さがしの鉄則!条件に合う物件を見つける方法

tiny-museum.hatenablog.com

第2回 緊張と期待    初めての内見体験

tiny-museum.hatenablog.com

第3回 持ち家と賃貸の違いって 建売内見で感じたこと(今回はここ)

第4回 点線の正体

第5回 10年後の家族

緊張と期待 初めての内見体験

家の内見に行ってみた

初めて内見の予約をしたときは電話するだけで緊張しました。ネット上で予約せず、電話予約したのは電話で不動産屋さんの感じとか確認したかったからです。

感じが悪かったり、押しが強いのは嫌だなと思っていたので。

その物件は一度も訪れたことのない街だったので駅に着いたときなぜか緊張しました。

今思えば不動産という大きな買い物をするんだーと身構えていたのだと思います。

不動産を案内してくれる営業の方とは現地で待ち合わせすることにして街の雰囲気を知るためにも飲食店を調べてそこでランチを取ることにしたのです。

自分の住み慣れた場所で物件を探す場合はここが省けます。

知らない街に引っ越すときは、ぜひ一度周辺の飲食店にいってみて欲しいと思います。

その街の雰囲気が分かる気がします。

 

第1回 大事なこと その1

tiny-museum.hatenablog.com

第2回 大事なこと その2(今回はここ)

第3回 持ち家と賃貸の違いって 建売内見で感じたこと

第4回 点線の正体

第5回 10年後の家族

 

家探しの鉄則!条件に合う物件を見つける方法

理想の家の条件って何だろう?

受験シーズンですが、これから入学や異動で新生活のスタートに合わせて家探しをする方もいるのでは?

当たり前ですが、家に求める条件ってみな違うんですよね。

学校や勤務地までの通学、通勤時間とか、ペットが飼いたいとか、広い家がいいとか、広すぎない家がいいとか、アパート、マンション、戸建て、シェアハウス。いろんな条件、住まいの形があるわけです。

最近聞いたのは、「風呂に窓がある物件」という条件だけが絶対に譲れない条件で家探しをして割とすぐに決まったというもの。ほんと人それぞれです。

まず、その条件をはっきりさせるのが大事なんですが、あれこれ見ていくと本当は何が譲れない条件なのか分からなくなってくる。

そこでまずやって欲しいのは大事なことを書きだしておくことかなと思います。あとでぶれないように。ぶれたらそこに二重線を引いて書き足すもしくは修正する。実際に内見するとイメージと予算の間にかなりのギャップがあってがっかりしたりする場合もあるんですが、それも含めて物件を見せてもらうのは楽しい。

ギャップがあっても新しい生活に対してのワクワクがあるからなんじゃないかなと思います。最後は直感も大事だと思います。しかたなくここじゃなく、ここに住んでみたいと思えるかどうか。

世には本当にいろんな物件があるんですど、以前に家探しをしていて内見にいった物件での出来事が面白かったのでそのときの体験をもとに漫画を描いてみました。

これからしばらく下記の内容で公開していきますので、読んでいただけるとありがたいです。

第1回 大事なこと その1(←今日はここ)

第2回 大事なこと その2

第3回 持ち家と賃貸の違いって 建売内見で感じたこと

第4回 点線の正体

第5回 10年後の家族

不動産のしぶとい営業 コロナ収束後の戸建て需要に変化あり?

コロナはもう昔、収束で不動産重要に変化か?

駅からの帰りにうっかり不動産のチラシを受け取ったら、営業の人がずっとついてくる。

「この辺で家をお探しですか?」

「いいえ、転勤族なので」と答えてから、もらったチラシを見てみた。

転勤があると言ったのにまだついてくるので買う気がないのが分かるように

「ずいぶん高いですね。こんなに高かったですかね?」と返してみた。

「あ~今はマンションがすごく高騰していて戸建ては割安ですよ」

ここで解放されるのかと思ったが、

「投資用にどうですか?」

「今は買い時じゃないですよね。これから金利も上がって価格が下がるだろうし」

「あ~確かに」

ここでもう終わるかと思ったのに、「4~5年で転売するとか?」となかなかしぶとい。

「いや~、今年の後半から株価も下がって不動産も下がるでしょうし。買い時じゃないでしょう」というとそこでようやく解放された。

 

コロナが収束し、テレワークがそのまま定着したところもあれば、再び出社することが義務付けられたところもあって戸建て需要も落ち着いたんじゃないでしょうか。価格は上がっているようですが。

世には本当にいろんな物件があるんですど、以前に家探しをしていて内見にいった物件での出来事が面白かったのでそのときの体験をもとに漫画を描いてみました。

これからしばらく下記の内容で公開していきますので、読んでいただけるとありがたいです。

tiny-museum.hatenablog.com

第2回 大事なこと その2

第3回 必要なものって

第4回 点線の正体

第5回 10年後の家族



 

手帳で実行 来年の目標 どんな漢字一文字選びたいですか?

 

漢字一文字で目標を書いてみる?

「わたしの暮らし、かえる、かわる。」Emi著(整理収納アドバイザー)を読んで、Emiさんを見習い、新しい手帳に今年の目標を漢字一文字で書いてみたのは昨年末のこと。

急に何で漢字?なのかは自分でも分からない。ただ子ども中心の毎日を送ってきたので自分のことなど考えもしなかったのだが、子どもが成長し、自分のことも考えられるようになったのだと思う。

2023年は「動」を今年の漢字に選び、手帳に書き実際に色々決めて行動した一年だった。改めて自分で書いたことを1年後の今読み返してみて書くことの効用って意外と侮れないと思った。書いたからこそ、行動したのではないかと思う。長年働いた場所を去る決断をしたり、新しいことを学んだり。

ちなみに前年の2022年は振り返りで「滞」だと反省を込めて書いていた。

そして来年2024年の漢字は「始」に決めた。今年準備したことで途中になっていることがあるからだ。書くって簡単なことだけど、思った以上に効果があることなのかもしれない。書くことで頭の中にある漠然とした意識がはっきりと形になる。意識を自分の外に出すことで実行しやすくなるんじゃなかろうか。

そして私の場合は紙の方がいい。デジタルでも残るけどなぜか紙に書いた時ほど自分の意識には残らない気がする。何故だろう。