夏休み前に学習机を買ってみた 無印良品 スチールパイプテーブル
うちもやるしかない!何を?
夏休みに子どもに勉強する習慣を身に着けさせたい
ということでとりあえずやってみたことは机を買うことだった
今まで宿題はリビング学習でこども専用のデスクは持っていなかった
だからうちの子勉強好きじゃないのかも
今までの引越の数々から学んだことは頑張ってモノを買わない(高機能、高額商品よりも今ちょうどいい、数年先にちょうどいい、自分が気に入ったデザインを大切にしてモノ選びをすると後悔が少ないということだ
大きすぎる家具はやがて処分に困るときが来る
そこで今回うちが購入したのが無印良品スチールパイプテーブル(折りたたみ式)
スチールパイプの色はホワイト、ウォームグレー、ダークグレー(ほとんど黒にみえる)、エンジの4色が店頭に展示されていたのでホワイトを選択(引越しても部屋の雰囲気が変わっても白は何にでも合うことを学習したため)
なぜか無印良品のネット上ではウォームグレー、ダークグレー、エンジの3色とホワイトは別表示になっている
店頭で買うと送料1000円が別途かかるということだったのでAmazonで買いました
しかも送料込みでもAmazonのほうがお得だった
夏休みに学習習慣つけられるといいな~
椅子はとりあえず今あるもので間に合わせた

中学受験と夏休み こどもの成績について親として思うこと

こどもが全国的に実施されるらしい成績表を学校から持ち帰ってきた
国語も算数も全国平均は取れている
後半部分は時間が足りず、終わらなかったらしく空欄だ
そろそろ塾に入れるか、家で点数を取るための勉強をさせたほうが良いのではないかとも思う
うちは中学受験はしないと決めたので高校受験に向けていつからそういった点を取るための訓練をさせるかが問題なのだが、規定の点数をクリアするための受験勉強と子供が自ら知りたいことを自発的に学ぶ勉強は別物だと思う
子どもがいうには中学受験する子の中にはすでに就寝11時半で朝6時起きで朝勉までしている子もいるというのだ
小学生がそこまで長時間勉強するのかと、にわかに信じられない話だ
「1日10時間48日連続で勉強する」と夏期講習を受ける子から聞いてきたわが子はそれだけで塾におびえていた
「塾に行ってもいいけど週1日、1回1時間だけにしてくれ」とすでに警戒モード
少子化の原因はこの辺にあるんじゃないかとも思う
大手企業で働く友人は「何のために働くのか分からない」と言ってくる若手の相談に悩まさせている
何のために働くのかということまで会社で教えなきゃいけないのか?である
何のために勉強するのか、まだはっきりわかってないうちから長時間拘束され、取った点数で格付けされるから働くことの意味が見いだせないまま大人になり、どうしたらいいのか困るのではないだろうか
大人になったら、テストでいい点数をとってもそこにお金を払ってくれる人はいないし、資格だけ取っても仕事ができなければ食べていけないのだ
働く意義とか仕事のやりがいは親子の会話や親以外の大人とのやりとりから自然と学ぶことだと思うのだが、それもままならぬまま大人になった人が増えたのか
「高学歴難民」という本まで出版されているのはこどもの頃からの点数取った者がえらいという教育に責任があるんじゃないかとも思う
偏差値至上主義の時代を生きてきた自分もずっと勉強し続けて、資格取るのがえらいことで価値あることだと思わされてきた
でも実際に働きだしてみると学歴や資格だけある人よりも交渉力があったり、臨機応変に対応できたりする人の方が信頼され、仕事も任してもらえることを知り、
そして働かなくても暮らしていける人たちが存在することも知る
そもそも学歴がないと土俵にすら立てないこともあるけれど、友達と遊んだり、けんかしたり、仲直りしたり、自分の親以外の大人に叱られたり励まされたりする時間まで削られると人は弱くなるのでないかと思う
さりとて社会に出るまでに受験や就活などの競争を勝ち抜かなければいけない時期は必ずあるわけで、頑張るのは子供自身なのだが早めに競争になれさせてやった方がいいのではとも考える親心
わが子の出口戦略を誤らないように親として子供の学びについて考えていきたいと思っている夏休み前のこのごろなのだ
不動産の購入 何件見て決めますか?
2件目の内覧の際に「皆さん、何件くらい見てきめられるんですか?」
と営業担当者に聞いてみました。

営業担当者の方から「先週の方は30分で決めた」と聞いて心底驚いてしまいました。
予算と立地があえばそれでよしということだったのでしょうか。
「お見合いみたいなものですかね~」の言葉に確かにそうかもと思いました。
不動産は購入しても売ればいいわけですから、お見合いで結婚するよりもハードルは低いはずなのですが、なかなか決め手がみつかりません。
そこに追い打ちをかけたのが予算、住宅ローンです。
今月に入って日銀がマイナス金利の解除を決断しましたが、影響が出てくるのはこれからです。
これから住宅ローンについて考えさせられた話を書いていく予定です。
2件目の内覧で感じたこと 見栄と現実のはざまで
2件目の不動産を見に行った時のことです。
1件目の不動産営業の担当者は落ち着いた感じの方だったのですが、2件目の営業担当者は気さくな感じの方でした。

営業担当者の方はすでに中古の家を買ったとのこと。
名刺に書かれていた元高校球児の情報や中古住宅を購入という堅実そうなところに安心感を覚えたのですが、振り返ってみますと私たちに新築で高い不動産の方がいい物件だという思い込みと小さな見栄があったんだと思います。
不動産は見栄で買うものではないのです。
そして予算のお話になり、しっかり予算を決めていなかったので、適当にごまかすという行動に出たのですが、他の人はどのくらいみて決めるものなのだろうということが気になり聞いてみました。
これがまたいろんな人がいるな~と再び考えさせらてしまいました。
次回 何件目で決めますか?
内見体験から考えさせられた不動産購入のポイント 10年後の家族って

初めて内見にいった物件の図面に点線があり、その点線がなんだったのか知って驚いたと書いたところです。
さらに営業担当の方から「立退料を見込んであえて買う人もいるんですよ」と聞いてさらに驚きました。そういう発想もありなのですね。世の中いろんな人がいます。
10年後に立ち退きになったとして10年後、我が家はどんな暮らしをしているのだろうかと改めて考えさせられた日でした。
不動産を買うって日常の買い物とずいぶん違います。持ち運べないですし、ローンを組まずに現金一括払いで買えるといいのですが、現金で一括払いできる方は別にしてある程度、先のことも家族で考えて買ったほうがいいのかもしれません。
第1回 家さがしの鉄則!条件に合う物件を見つける方法
第2回 緊張と期待 初めての内見体験
第5回 10年後の家族 (今回はここ)
点線の正体 驚きの事実! 家探しで知るべき土地の計画情報

前回持ち家と賃貸の違いで感じたことを書いたのですが、最初に物件を見に行くときに気になっていた点線が何なのか営業担当者に聞いたところ、担当者は周辺の地図をくださり、どこが計画にかかっているのか丁寧に教えてくれました。
私たちは初めて聞く単語で「何のなのそれ?」と思いました。
不動産に詳しい方や自分の家が引っかかって転居した方はご存じなのかもしれませんが、正直そんな土地に家建てていいんだと思ったのが最初に感じたことです。
不動産は建物を実際にみるだけでなく、周辺の土地の開発情報なども入念に調べて買ったほうがいいと思った瞬間でした。
計画段階でも人気の場所になることもありますし、逆に開発予定だったものがとん挫するということもあるわけですからいざ売って転居しなければならないとなった時に売れなくて困るエリアだったということがないようにローンの年数に耐える見通しを立てて買うのも大事だと思います。
第1回 家さがしの鉄則!条件に合う物件を見つける方法
第2回 緊張と期待 初めての内見体験
第4回 点線の正体 驚きの事実! 家探しで知るべき土地の計画情報 (今回はここ)
第5回 10年後の家族
持ち家と賃貸の違いって 建売内見で感じたこと

内見一件目は前回書いたとおり初めて訪ねる場所でしたので駅から歩いて家族でランチを食べて街の雰囲気などをみた後、営業担当の方と現地で待ち合わせすることにしました。
営業の方が落ち着いた受け答えで安心して見学することが出来たのですが、こちらもきちんとしていなければならないと感じて緊張しました。
家の設備を見学させてもらった際に感じたのは新築ですので当たり前なのですが、全部新しい!!という感動。当時築30年を超える賃貸物件に住んでいたので玄関の広さやシステムキッチン、収納の多さなどにいちいち心の中で「いいね!」ボタンを押していく感じでした。
そして床暖房は使ったことがないので光熱費は大丈夫なのか?壊れたら床ははがして修理するのか?など維持管理のことも考えなければならないのだと気づいたわけです。
賃貸だとそこは家主さんが修理してくれますし、引越するという選択も取れるのですが持ち家は自分で修繕するため業者を手配することになります。
頭では分かっている当然のことなのですが、見学して初めて自分事として考えることになった瞬間でした。
第1回 家さがしの鉄則!条件に合う物件を見つける方法
第2回 緊張と期待 初めての内見体験
第3回 持ち家と賃貸の違いって 建売内見で感じたこと(今回はここ)
第4回 点線の正体
第5回 10年後の家族